如何様インパクト・ファクター

アクセスカウンタ

zoom RSS 中小企業診断士二次試験の思い出

<<   作成日時 : 2010/10/23 21:25   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0




すっかり更新しなくなったこのブログですが、
すこし時間的な余裕が出てきたので久しぶりに更新します。

明日は中小企業診断士の二次試験(筆記試験)です。
この二次試験は論文式の筆記試験であり、合格率が20%前後の厳しい試験です。
中小企業診断士試験の最大の山場です。

昨年は私も二次試験を受けましたが、その数日前に引っ越しすることになり、
試験の一月前くらいから新居探し、一週間ぐらい前から掃除などの引っ越しの準備、2〜3日前は引っ越し作業があり、
直前の追い込みが思うようにできなかった記憶があります。

ただ、一次試験(短答試験)とは違い、二次試験は直前の追い込みはあまり関係ないように思います。

二次試験は論文式試験で、詰め込みの暗記要素はあまりなく、
回答の論理性や説得力といったコンサルタントとしての資質がダイレクトに問われる試験です。

それまでの勉強の「」が問われる試験であり、
直前の暗記はそれほど意味がない試験だと思います。

事実、直前にほとんど勉強できなかった私も合格できたのですから・・・。

とはいっても、やっぱり直前にも勉強しないと不安ですよね。
私の場合も時間がないとはいえ、少しは時間を作って勉強はしました。

何をやったかというと
   ・
   ・
   ・

実は、一次試験用のテキストをざっと読みなおしました

なぜ、二次試験なのに一次試験のテキストなのか?

それは一次試験用のテキストを読み直すことで、
コンサルティングの知識全体をもう一度確認することができるからです。

8月に一次試験が終了すると一次試験用のテキストはもう用済みになり、
それ以降は二次試験用のテキストや過去問で勉強をしていたと思います。

しかし、二次試験はコンサルティングの知識を使いこなし、
事例企業の直面する課題をその企業に合った方法でオーダーメイド的に解決する能力が求められます。

すなわち、自分の引き出しにあるフレームワークなどの知識の中から、
その事例企業に合った知識を取り出して、課題を解決する必要があります。

しかし、一次試験が終わって二次試験の勉強ばかりしていると、
特定の知識については使いこなせるようになっても、
反対にほとんど使わなくなって忘れかけている知識もあるでしょう。

引き出しが錆びついていると、いざという時に中身を取り出せなくなります。

そこで、直前に一度、一次試験用のテキストを読み直して、
コンサルティングの知識全体を俯瞰して思い出す、というわけです。

試験直前のこの時期、今更SWOT分析などしてジタバタしてもしょうがないので、
心を落ち着かせてテキストを読み直し、これまでの知識をざっと思い出してみてはいかがでしょうか?

↓よろしければクリックを・・・

人気ブログランキング【ブログの殿堂】

人気blogランキングへ


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
中小企業診断士二次試験の思い出 如何様インパクト・ファクター/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる