地震




先週末に地震がありました。
こちらは外出しておりましたが、特にけがなどもなく無事でした。

ただ、3時間近くかけて徒歩で帰りましたが・・。

東北地方はかなりひどい状態になっていますね。
地震や津波の恐ろしさを改めて認識させられました。

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地震といえば学生のとき、兵庫県の宝塚市に住んでいたのですが、
阪神大震災に遭遇したことがあります。

そのときのことはいまだに忘れられないです。

早朝、まだ寝ていたときに、突然下から突き上げるような衝撃が来ました。

熟睡していたので、最初は何が起きたのかわかりませんでした。
そのときはマンションの2階に住んでいたのですが、
一瞬、トラックが突っ込んできたのかと思ったくらいです。

それからしばらく(30秒~1分くらい)、突き上げるような大きな揺れが続きました。
ベッドの上で寝ていたのですが、そのベッドがロデオの馬になったような、大きく上下に揺れる揺れです。

揺れがおさまってもしばらく何が起こったのかわからず、寒いなか一人で震えていました。

幸い、そのときはけがなどはなかったのですが、
しばらくは電気が通じず、テレビがつかなかったので、
大きな地震があったことや、震源や被害状況などは一切わかりませんでした。

今回の東北沖地震では被災者が情報をほしがっているという話がありましたが、
大きな災害のときには現地が一番情報が少ないという状況がよく起こります。


地震から2~3日は開いている店がほとんどなかったのですが、
食料品が無くなったため空腹に耐えられず、空いている店を探しに近所をさまよった記憶があります。

そのさまよっているとき、夜中に一人で歩いていたときのことです。
地震の被害で街灯がほとんどついていなくてほぼ真っ暗ななかを歩いていました。
そしたらいきなり目の前にのようなものが現れて顔に触れたので、
びっくりして顔をそむけたのですが、
よく見るとそれは倒れた電柱から垂れ下がった電線でした。

幸い、電気が流れていなかったので感電しませんでした。

電線にじかに触れたのは、後にも先にもそのときが初めてです。


地震からしばらくはガス、水道が復旧しなかったため風呂にも入れず、
数週間は友人の家でシャワーを借りたり、銭湯に行ったりした記憶があります。


電車が動いていないときに、
たまに友人が車で差し入れを持ってきてくれたり、外に連れ出してくれたりしました。


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大きな災害のときには周囲の協力がとてもありがたいです。
阪神大震災のときもシャワーを貸してくれたり、車で駆けつけてくれたり友人の存在は大きな支えになりました。


遠方なのでやれることは限られていますが、
今回の東北沖地震でも、できる限りの協力をしていきたいですね。


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