計画停電




地震の後は計画停電で悩まされていた首都圏ですが、
最近は電力需要が少なくなったことから計画停電は実施されなくなりました。

しかし、夏には電力需要が高まることから、再び計画停電が実施されることは確実のようです。

そうなると、特許業界としては、どのようにして節電をしたり、
計画停電に対応したりする必要があるのでしょうか?

1.在宅勤務にする
一つには、在宅勤務というのが考えられます。
明細書作成にしろ調査にしろ翻訳にしろ、
特許関係の仕事は、単独でできる仕事が多いため、
ネットにつながっているパソコン一台あれば、ある程度どこででも仕事ができます。

在宅勤務にすることで、少なくとも通勤電車の間引きが可能となり、節電効果があると思われます。

ただ、オフィス勤務でなくなると、その分家庭での電力消費が増えてしまうため、
節電にとってマイナスになる可能性もあります。

家庭でも節電するか、あるいは電力需要の高い時間帯を避けて仕事をする必要があるでしょう。

2.深夜労働にする
上記の家庭での電力消費を増やさない方策です。
電力需要の高い昼や夕方を避けて、深夜に労働します。

特許検索のデータベースなんかは深夜のほうがアクセス数が少ないため、
レスポンスの向上なども期待できます。

3.電力需要の高い時間帯はノートパソコンのバッテリーで駆動させる
電力消費の大きい家電の1つにパソコンがあります。

ノートパソコンだとバッテリーで駆動させることができるので、
電力需要の高い時間帯にノートパソコンを使用する場合は、
電ん両需要の低い時間帯にあらかじめバッテリーを充電しておいて、
電力需要の高い時間帯ではバッテリー駆動でパソコンを使用するとよいでしょう。

4.サーバなどを計画停電地域外に移設する
電力需要の高いサーバなどの機器を西日本など計画停電地域外に移設します。
東京だけでなく大阪などに支社がある特許事務所や調査会社だと問題なく移設できるのではないでしょうか。

特許検索のデータベースベンダーについても、
データベースサーバを計画停電地域外に移設すれば、
計画停電によってサーバが止まってしまうこともないため、
ユーザにとっても助かります。

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うちみたいに自宅兼事務所で仕事をやっていると、
家でも仕事は十分できますし、ほとんど不自由を感じることはありません。

特許業界は在宅勤務や裁量労働に向いている業界だと思われますので、
この夏には積極的に在宅勤務等を行うことで、
節電や、電力需要の高い時間帯を避けて効率的に電力を使用するのがよいのではないでしょうか。

そうなると、この夏には在宅勤務や裁量労働が一気に進み、
その結果、働き方の多様化が進むかもしれませんね。

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