テーマ:外国

中国特許データベース

 北京オリンピックが終わりましたね。結局、かなりの競技を見てしまいました。アテネのときのように時差があると夜中に見てしまうので次の日がつらいのですが、今回のように時差がない場合も休みの日なんかは常時テレビをつけっぱなしにしてしまうので、これはこれで困りものです。  ということで、無事終わったオリンピック終了を記念して、…
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「PATOLIS海外」を使ってみた

 GIGAZINEの体験記事のようなタイトルですが、久しぶりに検索ネタです。いま話題?の「PATOLIS海外」を取り上げてみました。  7月1日にサービスがスタートした「PATOLIS海外」の体験版を使ってみました。体験版ですが、正規版と同じ機能が使えます。料金などの詳細についてはこちらを参照してください。 ●収…
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間もなく特許検索サービスを開始へ-百度

 中国最大手の検索エンジン「百度(バイドゥ)」が、2008年1月1日から特許検索サービスを提供するとのことです(↓)。  「百度:間もなく特許検索サービスを開始へ-China Press」  ドメイン名など、具体的な情報は未だ明らかではありません。たぶん無料でしょうが、どの程度の検索が可能なのかについては不明です…
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翻訳サービスを開始-NRIサイバーパテント

 NRIサイバーパテントが、特許文献の英語から日本語への翻訳と中国語から日本語への翻訳サービスを開始するそうです(↓)。  「NRIサイバーパテント、特許情報に関する翻訳サービスを開始」  この新サービスは、NRIサイバーパテント社のインターネット情報検索サービス「NRIサイバーパテントデスク」で提供されます。 …
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PatentOptimizer-明細書作成支援ソフト

 米国特許出願明細書作成を支援するソフトウェア「PatentOptimizer」が、本日、LexisNexisより発売されたそうです。  LexisNexis Pressrelease-米国特許出願明細書の作成を支援するソフトウェア「LexisNexis® PatentOptimizer™」を発売開…
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各国の年金情報

 PIUGのメーリングリストに投稿された情報です。  各国の年金情報を調べることができるサイトです(↓)。   「find patent cost - Patent vista.nl」  調べたい国を選択して「Get Data」を押すだけです。主要国を含むほとんどの国が網羅されています。  表示画面で…
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BountyQuest-特許に懸賞金

 アルカイダの指導者、ビンラディン容疑者への懸賞金が約60億円と倍増されるそうです。これまでの人類史上で個人に対する懸賞金としては間違いなく最高額でしょう。   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070714-00000014-mai-int  その昔、特許に対して懸賞金をか…
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PatentFizz-特許のBBS

 先日紹介したPeer to Patent Projectは出願に対して第三者が自由にレビューを書き込めるシステムでしたが(「Peer to Patent Project-オンラインで情報提供」参照)、今回紹介するPatentFizzも同様に出願/特許に対してコメントを記載できます。 ●PatentFizzとは?  …
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Peer to Patent Project-オンラインで情報提供

 Peer to Patent Projectをご存知でしょうか?アメリカで昨年提案され、今年から試験運用が開始された、特許審査プロセスをオープン化するプロジェクトです。  このプロジェクト、対象となる出願の先行技術文献を一般から「公募」し、その出願や先行技術文献に対して第三者が自由にレビューすることができます。提供さ…
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自動翻訳で外国サイト検索-グーグル

 googleは、自動翻訳を利用して母国語で外国のサイトを検索&表示するサービスを開始するそうです。日本語のキーワードを外国語に自動翻訳し、外国語のサイトを検索したのち、ヒットしたページを日本語に翻訳して表示してくれます。  外国語が苦手でも、言語を超えて外国語のサイトを検索できるため、ユーザの利便性がより向上することにな…
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KSR v. Teleflex判決

 久しく更新できませんでした。GWは南の島へ仕事&遊びに行ってきました。仕事でリゾート地に行ける機会なんてめったに無いですので、すかさず長期バカンスを楽しんできました。  ところで、バカンスを楽しんでいた4月30日に、KSR-Teleflex事件の米国最高裁判決が出ました。連休前半戦の途中に出た判決にもかかわらず、日本…
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専門家向け情報と発明者向け情報

 特許庁のホームページで「知財で元気な企業2007」のレポートがアップされています。  特許庁のホームページでは「進歩性検討会報告書」や「進歩性等に関する各国運用等の調査研究報告書」など、300ページ近くの長大なレポートが最近立て続けにアップロードされています。我々実務家としては参考になる情報が多く、ありがたいことです…
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EPOのe-ラーニング

 以前、工業所有権情報・研修館のe-ラーニングについて紹介しました(「工業所有権情報・研修館のeラーニング」参照)。  今回はヨーロッパ特許庁(EPO)のe-ラーニングについての紹介です。EPOでは、European Patent Academyというウェブサイトで、e-ラーニングを無料公開しています(↓)。  …
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公報ダウンロードサイト

 以前このブログでフリーの公報ダウンロードサイトをいくつか紹介しましたが、今回はその続編です。以前の記事は「米国特許調査(6)-電子データの入手」を参照。 (<評価>の欄に、サイトの使いやすさを「★」の数で示しています(多いほど使いやすいことを意味します)。あくまで主観ですので、あまりあてにしないでください。) ●B…
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アメリカで銃乱射-特許が関係?

 アメリカのシカゴで銃の乱射事件がおきました。アメリカでは銃の乱射はよくあるのですが、今回に関してはひとごとではなさそうな・・・。  というのはこの事件、犯人は、知的所有権を担当している弁護士に自分が考案した発明を取られたと思い込み、凶行に及んだからです。  「ライブドア・ニュース-米シカゴ銃乱射事件、犯行動機は…
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エジソンの電球-オークションに出品

 エジソンが白熱電球の特許で米エレクトリック・ライト社と争った訴訟で、証拠として提出された白熱電球23個が、クリスティーズのオークションに出品されるそうです。  「東京新聞-「エジソンの電球」競売へ」  「クリスティーズのサイト-The Thomas Alva Edison Trial Evidence ….」 …
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USPTOのPV?

USPTOのウェブサイトにプロモーションビデオ(?)らしきものがアップされています。 New USPTO Video Now Available for ViewingのView Video参照 27分間のビデオで結構長いですが、USPTOの歴史から始まり、審査室なども紹介されていて結構面白いです。 私自身…
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米国特許調査(6)-電子データの入手

 特許を付与する基準を「先願主義」に統一することが、先進41か国で 同意されたとのことです。以前から言われていたことですが、いよいよ米国も「先発明主義」を捨てて本格的に「先願主義」を採用することになりそうです。   「特許『先願主義』に統一、日米など41か国大筋合意-知財情報局」  ということで、以前より連載?し…
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米国特許調査(5)

 日本人にとって英語のキーワードを選定するのは難しい作業の一つです。私達日本人はやはり英語よりも日本語のほうを圧倒的に熟知しているものです。  そこで、日本語から英語のキーワードを探す方法についていくつか紹介したいと思います。英語が得意で「日本語から英語を探すなんて邪道だ!」と思われる方は素通りしてください。また、以下…
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米国特許調査(4)

 米国特許調査で有用な情報の一つに、引用・被引用文献があります。  引用文献はその特許が引用している文献で、その特許よりも古い文献です。一方、被引用文献はその特許を引用している文献で、その特許よりも新しい文献です。  引用・被引用文献情報を参考にすれば、その発明に関連した技術を芋づる式に探すこともできます。特に米…
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米国特許調査(3)

 すっかり更新しなくなったブログですが、仕事が一段落したので久しぶりに更新します。  米国特許調査では、特許制度の違いから、日本の特許文献を調査する場合と比べて調査範囲などでいくつか異なる点があります。 1.権利調査  権利侵害等を防止するために他者の特許を調査する場合、権利期間について留意して調査範囲を決定す…
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米国特許調査(2)

 前回の米国特許調査の続きです。  USCで検索できるデータベースは、米国特許庁(USPTO)の「Advanced Search」等がありますが、これ以外にも、日本の特許電子図書館(IPDL)の「米国特許分類検索」でも検索することができます。ただし、表示はイメージのみで、USPTOのデータベースのようにテキストでは表示…
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米国特許調査(1)

 最近忙しくてブログの更新があまりできていません。調査件数が結構多い米国特許調査を受けたからです。  米国特許を調査する際に使用できる無料データベースとしては、米国特許庁(USPTO)のデータベース(Patent Full-Text and Full-Page Image Databases)があります。  このデー…
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世界記録特許?Vol.2

前回の「世界記録特許?」の続きです。 ①被引用文件数:1762件 (US4,723,129) ②引用文件数 : 1,104件 (US6,991,045) ③タイトル:42単語 / 250文字 (US6,186,793) 発明の名称:「Process to convert cost and location of a numb…
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世界記録特許?

PIUG(Patent Information Users Group)のメーリングリストで、世界記録特許のネタが話題になっています。一部を掲載してみました。 最大記録 ①クレーム数 : 8,962クレーム (US Patent App. No. 20030173072) ②ページ数 : 3,337ペー…
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中国特許調査

仕事で中国特許の調査をしています。 中国語ぜんぜんワカリマセン。でも調査しなければなりません。調査主題が化学系の内容なので、構造式をみて判断しています。構造式は万国共通。何とか理解できます。明細書の文章はまったく読めません。でも漢字なのでなんとなく意味は伝わってきますが。 調査方法としては、まず英語で検索できるデータベースと…
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