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zoom RSS 二冠達成!

<<   作成日時 : 2008/08/18 23:30   >>

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 水泳の北島選手が2個目の金メダルを獲ったころ、私も2つめをとりました

 何をとったかというと、そう、親知らずです。

 3週間ほど前に1つめ(下顎右奥)の親知らずを抜いてドライソケットに苦しめられたのですが、それが落ち着いてきたので2つめに挑戦です。今回は下顎の左奥です。抜くときはほとんど痛みを感じませんでしたし、今回は麻酔が切れた後もほとんど痛みを感じませんでした。前回は痛くて寝付けず、痛みを紛らわすために数年ぶりにDSでドラクエをしましたが・・。

 ただ、抜いた跡にはでっかい穴が開いており、そこに食べ物が詰まると違和感があります。しかも、抜いてから数日経過したころからすこし奥歯の奥がジンジンするような痛みを感じるようになりました。またドライソケットなのかなぁ?

 親知らずは上顎にあと2つ残っているので、このまま順調にいけば四冠達成は確実です。ただ、もうこの苦しみは味わいたくないので、二冠で引退しようと思っています・・。

●特許ネタへ
 ここから強引に特許ネタに持っていきます。親知らずに関する特許出願を調べてみました。

 なお、検索の際には「親知らず」だけでなく、親知らずの同義語である「第三大臼歯」「智歯」「知歯」などを検索式に加えると、検索漏れが少なくなります。というより、入れないと漏れまくりですよ。

 ・特許3953419・・・未分化多能性細胞並びに、それを用いた関連組織又は歯作製方法
 ・特許4125241・・・歯に由来する多能性胚性様幹細胞およびその使用
 ・特開2006-238875・・・ヒト歯乳頭からの幹細胞及びその利用方法

画像


 これらはいずれも親知らずから幹細胞を得る発明です。得られた幹細胞は歯根や歯周組織などに分化させて組織の再生に使用することができます。将来的には完全な歯の再生が可能になるかもしれませんね。

 なお、他の大臼歯が抜けた場合に、親知らず自体をその歯のかわりに移植したり、他の歯との間のブリッジに使ったりすることもできます(Wikipediaより)。

 トラブルを引き起こすことの多い親知らずですが、虫歯を作らず大切にしていけば、他の歯が抜けたり傷ついたりしたときに活用できることもあります。私の場合はすでに2本抜きましたが、残りについてはいざというときのためにも大切にしていきたいですね。

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